香りで心身を癒してくれるアロマオイルは、いまや多くの人が生活に取り入れています。ですが、それをうまくブレンドすることで、入浴剤としても活用できることをご存知ですか?
しかも、特に難しい技術や分量計算は必要なく、好みのアロマオイルを数滴ずつ混ぜ合わせるだけ。それだけでオリジナルの無添加入浴剤を作って、幸せなバスタイムを楽しめちゃうんです。
アロマオイルは入浴剤として使えば、浴室に香りが効率よく行き渡り、皮膚からも直接吸収されますので、新陳代謝や血行の促進効果も期待できます。何より、「自分で作った」という事実はそれだけで、特別感をくれるもの。皆さんもぜひ、試してみてください。
アロマオイルには様々な種類がありますが、ここでは入浴剤のブレンドに向いているオイルをご紹介します。
アロマバスを楽しむには、いくつか注意したいポイントがあります。そんな注意点を簡単に説明しましょう。
【お湯の温度】
リラックス効果を得るなら38℃~40℃くらいのぬるめのお湯に、朝などシャキッとしたい時には42℃くらいの熱めのお湯で。
【オイルの使い方】
全身浴の場合は、ブレンドしたオイルを湯船に4~5滴垂らします。半身浴の場合は、お湯の量にもよりますが、大体2~3滴程度でOKです。アロマオイルは水に溶けにくいので、よくかき混ぜてください。
手作りアロマ入浴剤のメリットは、その日の気分で自由にブレンドを変えられること。毎日違った香りと効果で、心身ともにリフレッシュしましょう♪