カミツレ研究所の『華密恋(かみつれん)』は、高濃度のカミツレエキスが配合されていますので、冷えや敏感肌、乾燥肌で悩んでいる方々に人気の高い薬用無添加入浴剤です。
「カミツレ」はキク科のハーブ「カモミール」の和名で、炎症や保湿効果に優れた“ハーブの女王”とも呼ばれる花。そして、『華密恋』に使われているのは、岐阜県と長野県で有機肥料を使って大切に育てられたものです。
さらに、カミツレ研究所は独自の製法で、その花から濃厚なカミツレエキスを抽出しています。そのため、とても高い薬効が得られるのです。
ちなみに、カミツレが日本に渡来したのは江戸時代末期。当時から、風邪薬や胃腸薬、目薬、喘息、紫外線による皮膚炎など、幅広い治療に使われていました。
『華蜜恋』には大きく分けて、以下の5つの効果があります。
最適な使い方は、華密恋を入れた湯船(38℃~40℃くらい)に、5分以上ゆったりとつかること。お湯の温度を上げすぎると、身体に負担がかかるだけでなく、皮脂を取りすぎてしまい、肌の乾燥やかゆみの原因にもなりますので要注意です。
また、お風呂から上がるときに身体を洗うと、せっかくの有効成分が洗い流されてしまいます。なので、かけ湯などはせず、そのまま上がるといいでしょう。